ゲシェマイケルローチ 人に頼みを聞き入れてもらえないのはこれが原因

こんにちは、TOMOです。

生活しているとどうしても自分のお願いしたい項目を聞き入れてもらいたいことがあります。

これは自分が単純にお願いしたことを、そのままして欲しいと思うこともそうですし、仕事などでどうしても自分だけではできないので、話を聞き入れて欲しいなどもあります。

自分の上司や、自分のパートナー、取引先や近所の人かもしれません。

部下かもしれませんし、自分の親や子供かもしれません。

本当に自分の言っていることを聞き入れてもらえないと、困る状況というのがあるかと思います。

しかしその時に、期待も虚しく自分の悩みを聞き入れてもらえないということがあります。

これは何が原因なのでしょうか?

ゲシェマイケルローチ 人に頼みを聞き入れてもらえないのはこれが原因

ゲシェマイケルローチは、ダイヤモンドの知恵の中で人に頼みを聞き入れてもらえないのは、こんなことが原因だと言っています。

それはなにかというと、

取るに足らないことを話しすぎていた

ことが原因と言っています。

余計な意味のない話をたくさんしていることによって、それが心の記憶となって他の人が頼みを聞いてくれない、話を聞いてくれないという種を植えることにつながっています。

例えば会社の中の噂話をするとか、ワイドショーを見て芸能人のゴシップについて話すなども、このとるに足らない話にあたります。

テレビをつけるとだいたい朝からこういったゴシップ記事ばかりですよね。

こういう話を振られたり、こういう話の場になりそうだったら、話をずらしたり、その場から離れるなどして、自分の中に悪い種を植えないようにしなければいけません。

ゲシェマイケルローチ 意味のある話し方をする

ゲシェマイケルローチのダイヤモンドの知恵の中で、重要なカルマトップ10という項目がありましたね。

①命を大切にする

②他の人のものを尊重する 

③他の人の人間関係を尊重する

④誠実に話す

⑤人の仲をもつ話し方をする

⑥優しい話し方をする

⑦意味のある話しをする

⑧他人の幸せを喜ぶ

⑨他人に共感する

⑩正しい世界観を維持する

の10個です。

この内の7番目、

⑦意味のある話をする、真実を話す

という項目が非常にこの項目に当てはまり大事です。

他の人へのお願いごとがなかなか聞き入れられないときは、自分が余計な話をたくさんしていないかも振り返ってみたほうがいいですね。

ゲシェマイケルローチ 人に頼みを聞き入れてもらえないのはこれが原因 まとめ

現代社会ではたくさんの情報が飛び交っているので、その情報の精査をするのが非常に困難です。

例えば本当かどうかわからない情報をリツイートしてしまい、訴えられるという事例も出ています。

しかし本当かどうかわからない情報をリツイートするというのは、嘘の情報の拡散に加担していることと同じです。

これと同じで噂話をするというのも、真実ではないようなことを平気で話すということで、自分の心の記憶に、そういうことを平気で話す自分の種を植えていることになります。

現代社会で話さないで生活することは難しいですが、口から出す言葉というのは自分にとっても周りにとって大きな影響を与えます。

この大きな影響をしっかり認識して、何を話すのかを十分吟味する必要がありますね。

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