ゲシェマイケルローチ 助けてほしい時に助けてもらえないのはこんなことが原因

 

こんにちは、TOMOです。

人生を生きていると、困難な時が来る時があります。

そしてそんな時、奇跡的にいろいろ助けてくれる人が出てきた助かったという話もよく聞きます。

それなのに、自分自身が困難に直面したときは、いつも誰も助けてくれないと思う人も多いのではないでしょうか。

自分が大変なときに助けてくれないという人は、実は自分が植えた種が原因だとゲシェマイケルローチのダイヤモンドの知恵では言っています。

それではどんな種でしょうか?

 

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ゲシェマイケルローチ 助けてほしい時に助けてもらえないのはこんなことが原因

ゲシェマイケルローチはダイヤモンドの知恵の中で原因についてお話しています。

これはそもそも、あなたの周りにいる人が何か失敗したときに、それを喜んだり、満足に感じたりすることで植えられる種が原因です。

これは特別なことではなく、人の性質としてもねじれた感情として、人の不幸に興味を持つということがあります。

例えばワイドショーや週刊誌に興味を持つというのもそれです。

例えば

・芸能人のAさんとBさんが喧嘩をしている

・有名人のCさんが破産した

・Dさんがトラブルに巻き込まれている

など、本来自身の人生に関係のないことですが、興味を持って見てしまいます。

またこんなに大きなことでなくても

・コーヒーをこぼしてしまってシミがついた

・他の人がミスをやらかして、上司に怒られている

などを見て、ざまあみろとか思ってしまうのも含まれます。

古代チベットの経典のなかでも、問題を起こす10の感情の一つとしてあげられているほどです。

ゲシェマイケルローチ 助けてほしい時に助けてもらえるようにするには?

それではどのようにして、助けてもらいたい困難なときに、助けてもらえるような状態になっていられるように日々を過ごせばいいでしょうか。

それは、

・問題を抱えている人に対して思いやりの心をもつ

・周りの人が困っていたら助ける

ということです。

ゲシェマイケルローチ 問題を抱えている人に対して思いやりの心をもつ

助けて欲しいときに、助けてもらえるようにするには、問題を抱えている人に対して、思いやりの心をもつということです。

案外日本人はこういったことに長けているように思います。

しかし最近ではSNSなどによって、なにかした人を一斉に叩くという風潮も見られます。

正義感を持つことは悪いわけではありませんが、常に周りの人に思いやりの心を持ち接することが大事です。

それが例えばビジネスや恋愛などにおいての競争相手だとしても、相手をあざ笑うということをしてはいけません。

ゴルフの偉人、タイガーウッズは、相手がパットの時も

『はずせ!』

とは思わず、自分のパットのように

『入れ!』

と思ってみているそうです。

これはタイガー・ウッズも自分の意識の中に外すという種をまくことが、結果自分のパットを外すことに繋がることをしっているのかもしれません。

自分の意識に植えている種は、自分に対しても相手に対しても同じということを、認識しないといけないのです。

ゲシェマイケルローチ 周りの人が困っていたら助ける

この周りの人を助けるという行為の種が、結果的に自分を助けてくれる種になります。

なので例えば小さいことでもいいのです。

・周りで頭痛を発症した人がいたら、薬をあげる

・自転車で転んだ人がいたら、手を貸してあげる

・会社のライバルが、仕事がたまってしまって大変な状況だったらなにかできるか聞いてみる

・家で妻が体調悪そうにしていたら、休んでもらって、普段妻がやっていることを代わりにやる

こういった周りに起きている困っている人を注意深く観察して、そして助けるということが肝心です。

周りの環境や人を注意深くみていなかったことによって、いろんな大変なことを見逃していたりします。

逆にいうと、周りからもそのように生活している人は、気にされません。

すべて種があなたがみている世界を投射してつくりあげているということに、立ち戻って考えて見て下さい。

助けた大きさが大事なのではない

これはすべてに共通していますが、種に関しては心の記憶の大きさ、強さが種の強さに関係します。

なので小さいことでも、普段から何回も行うことによって、心の記憶の強さになっていきます。

普通に回りを助けるのが普通という感覚が大事なのです。

ゲシェマイケルローチ 助けてほしい時に助けてもらえないのはこんなことが原因 まとめ

決して人に困ったときに助けてもらいたいからといって、周りを助けなさいということではありません。

普段こういった周りを助けるということが、自分を助けることと同義な世界なのです。

周りと自分の境はないのです。

普段から周りの人に対して不満がある人は、自分が周りの人に対してどう思っているか?どう接しているかを振り返って見て下さい。

そのままがあなたの世界で起こることにつながっています。

これを頭にいれて毎日生活してみてくださいね。

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