ゲシェマイケルローチ 大事な人の人生の最後にしたほうが良いこと

 

こんにちは、TOMOです。

誰しもが人生の中で大事な人との別れというものを体験します。

親、家族、恋人、友人、恩師etc

人生で深く関わった人であればあるほど、別れはつらいことです。

その中でも亡くなることによっての別れというのは、二度と会うことができないということもあり非常につらいものです。

死別に対して十分な心構えを持って望むというのは、なかなかできません。

しかし例えば病などで、大事な方の死期が近いときなどは、次の世界すなわち来世でいい人生になってほしいと願うと思います。

その際に有効なことがあるようなので、紹介します。

動画の説明はこちら

マイケルローチ 今世で行ったよくないことを反省し、来世ではしないと言ってもらう

 

ゲシェマイケルローチのダイヤモンドの知恵でも、重要な4パワーというものについて説明しました。

4パワーとは人生において、いままでまいてきた悪い種について、来世ではもうしないためにするステップです。

具体的には

①ペンについて考える

②知的な後悔をする

③コミットメントする

④バランスをとる

の4つのステップです。

これを人生の最後で行うということです。

大変な時だとは思うのですが、それを人生の最後までにすることが、次の世界で今までまいてきた悪い種を発芽しないために大事なことです。

そしてこれは直接本人の口から、言ってもらうということが非常に大事なようです。

かなり難易度は高いですね。。

私もちょうどそのような環境に家族がいる時にこの話を聞いたので、それは無理ではないかと思って、何度も聞き直してしまいました。。

特に高齢になって、という場合ですと、本人も普段の生活からして、頑なな場合が多く、一生の中でまいた悪い種について反省して、口に出しなさいなどとは、なかなか言えないものです。

その場合は、うまく聞く人が誘導して、言ってもらうことが重要なようです。

例えば

『こういうことがあったら、同じようなことがあっても二度としないよね』

うまく言いやすいように誘導することです。

人生の最後に残った種が次の来世で生きた時に、優先的に発芽する種になります。

今世で良い種をたくさん持っていれば、来世でその種のおかげで素晴らしい世界に生きることができるのです。

なので是非人生の最後に悪い種は無くして来世にいってもらいましょう。

しかしあまり重くなってしまってもよくないので、

言い方に気をつけながら言ってみて下さい。

トンレン瞑想をする

 

トンレンとは、チベット語でトン(与えること)とレン(受け取ること)を意味する、チベット仏教で用いられる瞑想法です。

他の人の苦しみのイメージを受け取り、自分の幸せと徳を他の人に与えるという瞑想法になります。

この瞑想法は利他心を鍛えるために、非常に重要な瞑想法になっています。

ダライ・ラマ十四世も毎朝やっている瞑想法で、私達も毎朝短い時間でも習慣化したほうがいい瞑想です。

息を吸うときに、黒い煙のような形とで大事な人の苦しみを吸い込みます。

息を吸い切ったらすぐに、その黒い煙のようなものを光・愛・智慧のエネルギーに変容します。

そして息を吐くときに、自分自身も大事な人も含めたすべての生きとし生けるものに、光・愛・智慧のエネルギーを満たすように息を吐き出します。

呼吸と合わせて、これを何度も繰り返してください。

この瞑想法を大事な人のために、そして自分自身のために、そして世の中のいきとしいけるもののすべてのために実践します。

自分の中で慈悲や無償の愛を感じるとも言われています。

これを大事な人の病気の苦しみをイメージして行い、光のエネルギーにして吐き出すというのを毎朝して見て下さい。

周りの人が大事なひとの良かったことをたくさん話す

 

この大事な人が生きている間だけでなく、もし亡くなってしまった場合でも、その方の良かったときの話をたくさん話すというのも、次の世界で幸せに過ごすために大事です。

お通夜や葬式で故人をよく知る人が集まったときは、その方が行ったよかったこと=すなわちよい種をまいたことをたくさん話して下さい。

例えば、子供達にいつも好かれていたよね、とか近所のおじいさんにいつも優しくしていたよね、とかきれい好きだったよねとか、オシャレだったよねとか、何でもその人のよかったことを思い出して話すことが大事です。

この周りの人がたくさん話すということで、来世にいい状態でいけるようです。

ゲシェマイケルローチ 大事な人の人生の最後にしたほうが良いこと まとめ

人は生きていく中で必ずいい種も悪い種もまいています。

これはどんな人でも必ずです。

そしてこの種はいいことも悪いことも、まいてすぐ発芽するものばかりではなく、次の世界で発芽するというものもたくさんあるのです。

周りにいる人としては、本人の代わりに種を植えることはできません。

しかし、本人が次の世界でよりよい人生を歩めるように、サポートすることはできるのです。

こういった機会はそんなにあるわけではないと思いますが、こういったことがあったら、ぜひ実践できるように頭に留めておいていただければと思います。

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