ゲシェ・マイケル・ローチ 真のイノベーターの特徴と共通点とは?

こんにちは、TOMOです。

ゲシェマイケルローチのダイヤモンドの知恵の教えの中の一つに、【クリエイティビティ】についての学びがあります。

クリエイティビティって、クリエーターなどではないと、なかなか体系だって学ぶことがないですよね。

しかし普段ビジネスなどをしていても、アイディアを求められるシーンもあるかと思います。

しかしそんな簡単にアイディアなんて出てこないよ、という人が多いのではないでしょうか。

そして普通に生活していたら、クリエイティビティなんて必要ないよ、という方もいるかと思いますが、これからの時代何より大事なのは、このクリエイティビティなんです。

ルーチン化しているような業務は、AIにとって変わられていくので、人間に必要なものは、アイディアを生み出すことになってきますよね。

しかしアイディアなんてそんなに降ってこないし、と思われるはずです。

アイデアは、ランダムに降りてくるものだと思っている人が多いはずです。

しかし実はアイディアは出したい時に出せる状況、すなわちクリエイティビティオンデマンドな状態を作れると、ゲシェマイケルローチはいっています。

それではクリエイティビティについて、詳しくみていきましょう。

ゲシェマイケルローチ 真のイノベーターの特徴

ゲシェマイケルローチは、木馬の発明者という言葉を使っていますが、発明したいニーズと、欲望というのは古代からずっとあります。

そして実際発明をしてきたイノベーターという方たちが、新しい時代を、世の中を作ってきました。

そしてその中でも真のイノベーターというものがいますが、それには特徴があるといっています。

真のイノベーターの特徴は

①世界の本当の仕組みがわかっている

②世界の平和と繁栄を考えている

の2点が共通している特徴を兼ね備えています。

 

世界の本当の仕組みがわかっているとは?

この世界の本当の仕組みがわかっているということは、どういうことでしょうか。

これは全てのものが種からできているということがわかっているということです。

※ペンの話についてはペンの話を理解して、そしてそれではどのように種を植えるのかという4ステップについて参考にしてください。

ちなみにこのペンの話は非常にシンプルですが、数回聞いてわかったつもりになっていても、非常に奥が深いです。

ゲシェマイケルローチは、3000回はペンの話を聞かないと、わからないといっています。

世界の平和と繁栄を考えている

これは最初から、【世のため人のためのことをしたい】というところから、みんな始まっている訳ではないと思います。

しかしその発明が世にでることによって、たくさんの人の生活を良い方向に変えていけており、人々の繁栄に結びついています。

素晴らしいアイディアを自分だけの欲だけで留まらせてはおかないで、世界の繁栄のような大きなビジョンを持つことが、真のイノベーターとして大事なようです。

 

真のイノベーターの共通点とは?

 

先ほどは真のイノベーターの特徴について2点あげました。

またこちらは必須条件ではないのですが、共通点というのもあるようです。

この共通点についてあげていきます。

□その領域では専門家である

□メンターがいる

□仲間同士が学びあう

□不可能を言わない

□パッションがある

□やり抜く力がある

という共通点が見えてきます。

その領域では専門家である

やはり世界を変えるくらいのイノベーターは、そのジャンルの専門家ではないと難しいということがあげられるのだと思います。

これは学者のようなものではなりません。

専門的にその物事に全てを投じて、全身全霊でぶち当たって行動しているということです。

当然専門性も、学歴がなくても現場から身についていきます。

車を発明したフォードなど典型的な例になります。

ちなみに余談ですが、ゲシェマイケルローチのおじいさんは工場をやっており、フォードから事業への投資を持ちかけられたことがあるようです。

残念ながらそれは断ってしまったようで、あの時おじいさんがその話を受けていたら、マイケルローチの人生も、変わっただろうということを言っていたようです笑

メンターがいる

案外イノベーターは、独創性のある個人が誰にも相談しないで、才能を発揮しているように思います。

しかし確かに調べると、必ずイノベーターにはメンターが存在しています。

スティーブ・ジョブスにも、ビルキャンベルというメンターがいました。

松下幸之助には中村天風というメンターがいました。

人生をよりよく生きていくにあたって、メンターの存在は大事ですが、イノベーターにとっても非常に大事な存在なようです。

仲間同士が学びあう

これは必ずしも同じ会社やプロジェクトの中の身内のみならず、その時代に同じ志を持って切磋琢磨している人を、同志として捉えている言葉かと思います。

4ステップでも、同じ目標の人を助けることが大事ですが、同じ時代でまだ世の中にないものを作り出す、同志でライバルのような存在が、技術や記録を進歩させているのでしょう。

 

不可能を言わない

まだ世の中に出ていないことに挑戦していくと、必ず批判する人が出てきます。

また簡単に成功することはやはり難しく、なんどもなんども失敗を重ねることはザラです。

しかしその失敗も失敗と捉えず、前に進む不屈の精神がやはり大事です。

 

パッションがある

その物事をどうしても成功させるんだ、という激しい情熱すなわちパッションを持つことが非常に大事です。

頭が良くても、何事も問題なく最後までうまくいくということは、稀有です。

そんな困難にぶつかっても、やり通すという意思と情熱があるからこそ、イノベーションを起こせるのです。

 

やり抜く力がある

 

最近では、GRID(グリッド)という言葉もよく用いられますが、最後までやり抜く力が大事です。

優れた資質よりも、粘り強さが大事で、前述したパッションと合わさってやり抜く力になります。

これを真のイノベーターは、共通点として持ち合わせているのです。

ゲシェマイケルローチ 真のイノベーターの特徴とは まとめ

 

真のイノベーターの特徴と共通点についてまとめてみました。

それでは次回はこの実は物事には表面原因と深層原因があり、そこがクリエイティビティと大いに関係してくるということを説明していきたいと思います。

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