幸せになりたかったらどうすればいいか?

こんにちは、TOMOです。

ゲシェマイケルローチを学んでいる人は少なくても、何か得たい目標があるかと思います。

2000年続くチベット仏教を元に、ダイヤモンドの知恵はできましたが、昔の人も同じように得たい目標や生活がありました。

そしてそのこうなりたいという目標が何と関係あるのか、非常に複雑ですが経典に書いてあります。

龍樹菩薩(ナーガールジュナ)という、西暦150年頃から西暦250年頃にインドで活躍した方が、ブッダの空を理論的に解明して、この相関関係をまとめています。

その一例を紹介したいと思います。

お金持ちになりたかったら?

この経済的自由については、この資本主義経済社会にいきている中では、大体の方が思っていることだと思います。

このお金持ちになりたかったらどうすればいいか?

これについてブッダは、とにかく与えることが大事であると残しています。

お金が欲しかったら、お金を与える。

経済的に豊かになりたかったらどうすればいいかは、下にまとめてあります。

お金が欲しかったら、差し出さないと入ってこないのです。

人にお金を与えることによって、人に与えた光景が脳裏に刻み込まれ、お金の種になるのです。

なので寄付はとても効果的です。

幸せになりたかったら?

 

生きていれば皆幸せに生きたいはずです。

色々なことを望んでいるのも、なぜそれが欲しいのか掘り下げていくと幸せになりたいからだということに繋がっていたりします。

それでは幸せになるにはどうしたらいいでしょうか?

幸せになるには、命を傷つけないことです。

良いカルマトップ10でも1番最初にくるのは、命を傷つけないことでした。

何をおいても、命を大切にするというのは最も大事な種を植えることです。

もちろん人を殺したりするようなことは、みなさんしないと思います。

しかし自分の体調を管理することや、蚊などを殺さないようにすることなどは簡単なようで、みんなあまり気にしません。

しかしこれはとても命に直結していることです。

人の時間を奪っているということから、遅刻するというのもよくありません。

LIFE=TIME になるんですね。

いい顔になりたかったら?

 

いい顔になりたかったらどうしたらいいでしょうか?

整形した方がいいでしょうか?

マッサージをした方がいいでしょうか?

そういった外的なことではなく、内面から醸し出すいい顔をされている方はいますよね。

これには怒らないことが何より大事です。

怒りはゲシェマイケルローチの、ダイヤモンドの知恵の12の大項目のテーマの中で、その一つの大テーマになるくらい重要です。

怒りをするとそれまでに植えてきた種を、全部燃やし尽くすことにも繋がります。

怒流ことによって、いい顔になることを阻害していることになりますし、良い種も全て燃え尽くしてしまうので要注意です。

 

リーダーになりたかったら

 

リーダーになりたいという方は幸せになりたいなどに比べると、願う人の人数はグッと減るかもしれません。

しかし仕事をする上で、自分の正しいと思っていること、また組織として達成しなければいけない責任があった場合は、リーダーシップについて考えることもあるでしょう。

また家庭においても、リーダーシップを発揮しなければいけない場面があるかもしれません。

なので必ずしも、大きなビジネスの成功や出世をのぞむ場合だけではなく、ほとんどの人がリーダーシップを大なり小なり形を変えて発揮したいと思っているものですし、発揮しなければいけないシーンに出くわしています。

またこのリーダーシップは特別な人だけが持つ力ではなく、誰でも発揮できるものでもあります。

それではこのリーダーシップを得るにはどうしたらいいでしょうか?

それには仕事を楽しむことが大事です。

家庭の場合でしたら、家庭の中でやることを楽しんでやる。

それがとても大事です。

ピースフルマインドを身につけたかったら

 

どんなに色々なものを手に入れたとしても、いつもそれを失ったりすることに恐れるような状態では、決して幸せな状態とは言えません。

ピースフルマインド=穏やかな心を持って生活できることは、とても重要ではないでしょうか。

それではこのピースフルマインドはどうしたら手に入れられますでしょうか。

これには瞑想をして、マインドを鍛えることが大事です。

瞑想はいわば、マインドの筋トレのようなもので、最初は集中できないと思いますが、習慣化して実践していくと、鍛えられていきます。

またマインドは身体とも密接に連動していますので、瞑想とヨガはセットでやったほうがいいですね。

相乗効果を発揮します。

命の苦から脱するには?

 

人は生きている限り、死へまっしぐらに向かっています。

屠殺場に並んでいる牛は、一歩づつ前進していって、順番になると屠殺されます。

その牛と人の死に向かっている状況は一緒なのです。

そしてその順番が来る時期は誰にもわかりません。

なのでそのことについて、恐れたり悩んだりすることもあるかと思います。

それではそのことから脱するためにはどうしたらいいでしょうか。

それにはペンの話を理解することが大事です。

ペンは人から見たらペン、犬から見たら噛むおもちゃでした。

そして部屋から出るとそれは何でもなかったですね。

それが仏教では「空」という概念でした。

ペンの話をゲシェは3000回聞かないとわからないと言っています。

それだけ奥が深いですが、根源的な問いの答えも持っています。

幸せになりたかったらどうすればいいか?まとめ

 

それぞれこうなりたいということに関して、どうすればいいかをまとめて見ました。

なぜこうなりたいことに対して、この対応方法なのか?というものもあります。

しかし古代チベット仏教から、相関関係を深く調べていくでわかった本質的なことなのです。

たくさんの事例からこの相関関係を導き出されているんですね。

またこれらのことを大きく包括して、言っているのが愛は全てをカバーするということです。

ブッダは歩いていると、三匹の子供を連れた母親トラに出会います。

しかしその母親はもうしばらく何も食べておらず、母親トラが死んでしまえば子供のトラたちも死んでしまうという状況でした。

それを見たブッダは、自分の体を食べなさいと差し出します。

自分の体を差し出してまで、他者を助けるという愛についての象徴的なエピソードでした。

 

 

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