ゲシェ・マイケル・ローチ バリリトリート2019 まとめ

 

TOMO
今回参加したゲシェマイケルローチの、2019年 バリリトリートについてまとめてみました。

Contents

ゲシェマイケルローチ バリリトリート概要

今回のリトリートの主催はACI(Asian Classics Institute)の主催。

ACIはセドナに本拠地を置き、チベット仏教の経典の保護、翻訳、世界への無料公開、そしてその翻訳者などの育成なども行なっています。

期間は2019年12月8日-12月15日の8日間で行われました。

場所はバリ島のWestin Hotel。

ちなみにゲシェマイケルローチの誕生日は12月17日ということで、このリトリートの最中にゲシェマイケルローチの、ハッピーバースデーパーティも行われました。

今回の参加者は世界中から約700名、日本チームとしては24名で参加しました。

日本からのチーム参加は初めてです!

バリリトリート タイトル 「STEP ON THE PATH RETREAT」

今回のバリのリトリートですが、テーマとして

「STEP ON THE PATH RETREAT」

という名前がついています。

これは有名な書籍から取られた名前のようで、

「ブッダへの道」という意味になるようです。

サブテーマは、

Victory over Our Negative Thoughts

(私たちのネガティブな思考に勝とう)

です!

ゲシェマイケルローチ バリリトリート 1日目 2019/12/8(日)

スケジュール

終日 ホテルチェックイン・お部屋の案内

4:00-5:00pm ヨガ(任意) John Cambell先生

5:15-6:15pm 夕食(Ball room陛下)

5:45-6:45pm オリエンテーションと紹介

7:00-9:00pm ACIの道 変革の戦士であるために

ガルーダインドネシア航空で、日本チームの一部のメンバーと一緒に成田から出発。

17:45にバリ デンパサール空港に着くも、なかなか荷物が降りて来ず、結局空港から会場のWestinホテルについたのは、20:00。。

ということで、完全に1日目の予定の最後の方のグループワークから入ることに。

会場に着いたら各国から700名が参加しているだけあって、すごい熱気です。

 

日本チームで集まって、明日以降の説明があります。

中心になっているのは今回の日本チームのリーダー、ソフィーさん。

明日以降の注意ポイントなどをお話します。

懇親会でお会いしているメンバーの方も多いですが、海外在住の方や、懇親会の際に参加できなかった人もいたので、半分くらいの人が初めてでしょうか。

そして今回日本担当のメンターで来ていただいたJohn Brady先生

経典を見つけて、保護をして、デジタル化して保存するプロジェクトのリーダーで、3年3ヵ月3日話さないという修行も乗り越え、ACIのスタッフからも絶大な信頼を置かれる先生です。

実質No2の先生が、初参加の日本チームのメンターになってもらえるなんてものすごいこと!

一人づつJohn先生に英語で自己紹介しました。

John Brady先生
ジョン ブラディ先生は、妻コンスタンス オブライアンさんと共に米国アリゾナ州セドナ在住。

現在は、インド及びアジアの経典を見つけて保存し、またデジタル化に専念する非営利組織、 アジア レガシー ライブラリーでエグゼクティブディレクターを務めています。

また、DCIACIでの指導も行っています。

彼は35年以上に亘り、瞑想とヨガを実践しています。

初期の頃は臨済宗に属し、ニューヨーク禅スタディ協会のメンバーとして14年間を過ごしました。

1996年、彼はゲシェ マイケル ローチとゲシェ ロブサン ターチェンに出会いました。 そして、ゲシェ マイケルと共に研究と取り組みを開始しました。

ジョンブラディ先生は、2014年に従来の33ヶ月3日間のリトリートを修了しています。

ゲシェマイケルローチ バリリトリート 2日目 2019/12/9(月)

スケジュール

6:45-7:15am 朝食

7:30-11:30am ダンス Elisa Monte/Clymene

献花

ステップオンザパス クラス ゲシェマイケルローチ

1:00-2:00pm    ランチ(Ballroom 陛下)

3:00-4:30pm    統合的知恵のワークショップ

4:30-5:30pm    リラクゼーションと静寂を楽しむひと時(Free Time)

5:45-6:45pm     夕飯

7:00-9:00pm     先生たちの祝福

ステップオンザパス クラス ゲシェマイケルローチ

リトリート2日目です。

ダンス

今朝は日本チームはダンスから始まります。

10人1組みになって、一つの形を作っていきます。

この先生と

この中国語の通訳さんでガンガン指示が出て進められていきます。

チームはいろんな国の人が混在していて面白いです。

一緒のチームだったのは、中国、ベトナムの方達。

言葉はよくわからないけど、

「こういうことだよね?」

という感じで、お互い恐る恐るコミュニケーション取りながら、

チームで確認していきます。

こんな形で花を作ったりします。

よくわからないけど、多分人生を表現しているのかな。

そんな感じの壮大な構成でした。

献花

その後ゲシェマイケルが会場に到着するということで、みんなで献花をして歓迎するセレモニーです。

受付で3ドルくらいの花が売られていて、これをゲシェマイケルに献花するのですが、この花を購入した金額も経典保護とそこからできたACIの教えのコースを配信するプロジェクトの寄付になります。

このように花道を作り、真ん中を通るゲシェマイケルにみんなで花を渡していきます。

この献花には10の御利益があると言われています。

献花10の御利益

1. 花のようにあなたはとても美しくなります;

 すべての人は、あなたに魅力を感じて、あなたをずっと見つめたり覚えてくれたりします。

2. 臭覚が永遠に退化しません。(鼻が病気で機能しない人もいますが)

3. 体臭を持つことはありません。完全に浄化されます。

4. 体から美酒の香りが漂います。

5. 人格がすべての方向と方角に広がります。

6. 世界のリーダーになります。

(人々、世界、聖なるもののリーダーになります)

7. 美しく魅力的なことを手に入れます。

8. 素晴らしい豊かさに恵まれます。

9. より高い階層に生まれ変わります。

10. 寂しくなる機会が減り、偉大な悟りと解放の機会がより多くなります。

下記は献花について、翻訳チームが翻訳していただいたものです。

*************************************************************************

献花は、かつては慈善行為でした。

落ち込んでいる人に、死への恐怖を持ちながら死にかけている人に、怒りがおさまらない人へ、すぐに感情的になる人、他人から虐待やひどい扱いを受けている人と思っている人、或いは、性的な欲望で頭がいっぱいの人々に対して行っていました。

夫婦問題を抱えている人、例えばご主人か奥さんのいずれかが浮気をしていたり、相手が去ってしまったり、言い争ってばかりいる人のことを思ってみて下さい。

お花をあげた途端に、彼らの中からたくさんの親愛の情や忍耐力、愛情の気持ちが起こってきて、相手を傷つけるよりも相手を助けたいと思うようになります。

また、相手は自分の人生で最も大事な人で、自分の力になってくれる最もやさしくて大切な人だと思うことも素晴らしいことです。献花を受け取ることで、寛容な気持ちになり、全ての生きとし生けるものに対して忍耐力を持ち、親愛の情で満たされて幸せな気持ちになるのです。

献花はネガティブなカルマを浄化するだけでなく、高ぶる感情を克服する助けにもなります。そういったことから開放されると、親愛の情や思いやり、忍耐力を実践できるようになります。

この輪廻がどのようにして苦しみのもとになるのかに気づいて、自らを制するようになります。だからこそ、私たちは間違いなく苦しみから解放される境地へ、究極の幸せへと到達する必要があるのです。

私たちはこの人生でおこる様々な状況を利用して、自らを鼓舞し、人生は苦なりと言う真実を理解する為に眠っているマインドを、幻のマインドですが、目覚めさせることができるのです。私たちの人生は苦難の連続であり、この苦難から解放されるよう努力することが必要なのです。そうでないと、終わりなき苦しみが続くことになるからです。

今日のマントラ

毎回ゲシェマイケルのセミナーの始まりは、マントラを唱えるとこから始まります。

全てサンスクリット語です。

マントラは各国のリーダー的な方だと思うのですが、ゲシェマイケルが指名をして持ち回りで読まれるようです。

今日は今回のリトリートの責任者のジャスミンさん。

初見ですが、めちゃくちゃパワフルな方です。

クラス ゲシェマイケルローチ トンレン瞑想について

最初のゲシェマイケルの話はトンレン瞑想の話から。

仏陀の心と、苦しみを察する慈悲心。

この2つが全てのものに対して必要です。

周りに悩みや患いを抱えている人がいたら、それに気づき、そして自分ができることをすることが大事です。

直接的に何か具体的なことができない時でも、このトンレン瞑想は、

黒い塊として吸い取り、自分の中にある強力な光によって、粉砕することによって、悩みや患いを消しさる瞑想になります。

このトンレン瞑想、「秘密の瞑想」とも言われており、非常に大事な瞑想の一つのようです。

順序としては

①まずトンレン瞑想をする対象の方の、足の先から、手の先から、悪いものを吸い上げていって、黒い塊にするイメージを持ちます

②その黒い塊を鼻から出すイメージです

③自分の鼻の頭をつけます

④吸い込んで破壊する前に、3回くらい深呼吸します。

そして吸い込んだらダイヤモンドの硬さで一瞬にして壊します。

ダイヤモンドは世の中でもっとも硬い存在です。

⑤輝きで満ちている自分をイメージします

⑥白い煙が壊れた後に、鼻から出てきます

⑦吸い取ってもらった後の人が、外に悪いものが出て開放感に浸っているイメージをしてください。

以上が手順です。

 

このトンレン瞑想について、グループディスカッションの際にJohn先生から面白い質問が出ました。

John先生
相手が弱っているのをトンレン瞑想をしたことによって、良くなったように見える。それでは弱っている人は誰が作り出しているか?

!?

な、なるほど。。。

実はそもそも弱っている人も、自分が作った種から作り出して見ているのです。

そして自分は良く見える種を植えたから、良い状態になったように見えるのですね。

自分の生活に出てくる良い人も、悪い人も自分から出ているのです。

全て感じるものは、自ら創造しています。

下は参加者の方から出た質問です。

参加者
トンレン瞑想は、まとめて複数人できますか?
John先生
トンレン瞑想は一人づつしかできないよ。そしてその一人一人には誠心誠意でやること。

次の質問。

参加者
自分に対してもトンレン瞑想はできますか?
John先生
いい質問だね。自分に対してもちろんできるよ。自分の悲しみに対してもトンレン瞑想はできるんだ。自分を浄化するということも大事

クラス ゲシェマイケルローチ 2人の旦那さん

19:00からのゲシェマイケルローチの話は、ラムリムという本の話から。

ブッダになるための道という意味

 

大事な3つの話から。

①ペンの話

②4ステップ

③2人の旦那さん

の3つで9年間のゲシェマイケルローチの教えでも特に大事。

そして今回は2人の旦那さんについての話でした。

家に帰ったら旦那さんが怒り出しているとしたら、

きっとひどい旦那さんだと思うでしょう。

しかしその旦那さんは、あなたの種が作り出しています

数日前に子供に怒ったりしなかったでしょうか。

その子供に怒ったということが、

意識に植えた種になり、怒った旦那さんを作り出しています。

バカと言ってくる夫は、子供に悪口を言ったことからの

人生の因果の輪なのです。

そして旦那さんは、「空」なのです。

怒った旦那さんをあなた自身が作り出しているのです。

そして因果表裏一体で、兄弟のような関係です。

ではバカと旦那さんが言ってきて、

反射的に言い返したくなったらどうすればいいでしょうか?

その場合決して口を開いてはいけません。

自分自身を抑えられないなら、トイレに駆け込んで下さい。

そして鏡の中の自分に向かって、それを話してください。

このキッチンで口を開かないことこそが、涅槃することに繋がり、

涅槃することが、あなたを怒らせる人がいなくなることに繋がるのです。

・子供や妻がよくしてくれない

・昔はそうだったのに、今はそうではない

という苦しみがあったとしても、自分が子供に怒ることによって、

①旦那さんに怒られる種

②いろんなところで怒られる悪い習慣を植える

ということが出てきます。

またアルコール中毒のように、昔の怒りを思い出すということもあります。

その場合は

 

①怒る前に10秒待つだけ

②その状況から離れる

この2つが非常に大事になります。

金剛経の最大の祝福は、夫婦で喧嘩をしない

とゲシェマイケルローチは言っているほど、この二人の旦那は大事な項目なのです。

またこの二人の旦那で、空の概念を持つのに大事な5つのことがあります。

①自分のことを怒らせる人の近くに行かない

→まず怒ってきたら、トイレに行かせて欲しいと言い、席を立ち10分間の休憩をする

②自分の心に余裕があれば、黙って受け入れる

→あとはスマホをいじらない。スマホをいじるのは瞑想と逆の行為

スマホをいじる代わりに、5分多く瞑想する

③友人をきちんと選ぶ

→他の人に親切な人を選ぶ。

また瞑想やヨガが好きな人を選ぶ

悪い友人を持つと、悪い習慣が伝染する

④悪い習慣をやめる

→怒る習慣をどうやって克服するか。10数える

⑤今夜中に忘れる

→夫の文句を言っているのは、時間の無駄使い

そのことについて繰り返し考えることで、煩悩が大きくなっている

昨年は25歳だったのに、気づいたら66歳になっている。

「ゲシェマイケルローチの悪口がオンラインで書かれていますよ」

「大丈夫見ないから。その人もいずれ死ぬし。」

→自分の悪口をわざわざ見にいくのは、おならの匂いをわざわざ嗅ぎに行っているようなもの。

チベット語で 変な匂いを二度嗅ぐなという言葉があるくらい。

フォーカスするのか?それとも夫の悪口にフォーカスするのか?

人の批判に耳を傾けるよりも、もっと成功しましょう。

子供が喧嘩してしているのを見ている親のように、ブッダはあなたを見てる

ブッダは常にあなたの思考にアクセスしています。

あなたの未来のブッダが、今の自分の思考を見てがっかりしている

ゲシェマイケルローチ バリリトリート 3日目 2019/12/10(火)

スケジュール

6:45-7:15am 朝食

7:30-11:00am ステップオンザパス クラス ゲシェマイケルローチ

7:30-11:00am 子供クラス 瞑想とアクティビティ

11:30-12:45pm    ヨガ/ダンス

1:00-2:00pm 昼食

3:00-4:30pm    統合的知恵のワークショップ

4:30-5:30pm    リラクゼーションと静寂を楽しむひと時(Free Time)

5:45-6:45pm     夕飯

6:45-7:00pm     ゲシェマイケルローチを交えて、集合写真撮影

7:00-8:30pm    ステップオンザパス クラス ゲシェマイケルローチ

8:45pm 千灯明

ゲシェマイケルローチ 瞑想について

本日は朝から長い瞑想で始まります。

バリのリトリートへは、この瞑想を体験するためにきているようなものです。

そのくらいこの瞑想については大事です。

・息は長く吐く→自然にストップするところまできたら→吸う

という形でやっていきます。

時々瞑想のしすぎで頭痛がすることがあるようです。(私はそこまでやったことがないのでないですが)

その場合は

・1-2日瞑想をやめてみること

・コーヒーやお茶をやめてみること

・野菜を多くとること

などが瞑想するときの助けになります。

瞑想をしたくなくなったら

できれば毎日瞑想はしたほうがいいです。

一気に長い時間をするのは大変だと思うので、1日10分から初めて毎週1分づつ伸ばして行くというのがいいです。

しかし毎日継続していくというのは、なかなか大変で瞑想をしたくない時がくるかもしれません。

そんな時どうすればいいでしょうか。

瞑想をしたくなくなった時は、周りのなくなった人を思い出して見なさいと、ゲシェマイケルローチは言っています。

この瞑想という習慣がなかったばっかりに、死ななくていい原因から亡くなっている人が、あなたの周りにもたくさんいますよねと言っています。

ライオンダンス瞑想

今日はライオンダンス瞑想という瞑想を行いました。

このライオンダンス瞑想は大きく分けると2つに分かれます。

一つ目は運動でいうと、ウォーミングアップ。

マインドのストレッチになる部分です。

そして二つ目がメインで、人生の師匠に会うというメインコンテンツです。

なので二つ目は絶対大事なので、時間がない時は二つ目の部分だけはやらないと意味がありません。

まず一つ目のウォーミングアップ、マインドのストレッチの部分から説明していきます。

この一つ目の部分は、8層の工程から成り立ちます。

(実際はこの8層の工程の前に0の工程があるので、九つです。)

そして二つ目のメインの部分は、深いレベルで信用している人生の師と会うということになります。

これが一つ目の工程からいうと、9つ目になるのですが、ここを目指すというところがライオンダンス瞑想になってきます。

山中の瞑想

瞑想をしていると、山の中の洞窟の中などの方がいい瞑想ができるという話が出てきます。

ゲシェマイケルローチも以前この山中の洞窟で、瞑想をしたそうです。

しかし、毒ヘビがまず出てきました。

そして狼も出てきました。

100匹以上の蜘蛛も出てきました。

蜘蛛なんか、瞑想者なんだから気にしないと思っていたら、口の中に入ってきました。

それ以来ゲシェマイケルローチは山中の洞窟の瞑想をやめました。

ヨガ

中脈といって、ヨガのポーズで気を回してセンターに流し偏らないようにしています。

右に偏ると怒りや嫉妬、

左に偏ると欲望

が増大します。

ヨガの究極の目的は、智慧に至るということです

ヨガをすると散らばった気をまとめて戻す効果があります。

日本チーム グループディスカッション

今回のグループディスカッションは、

John Brady先生と一緒にJohn Cambell先生に加わっていただきました。

John Cambell先生は、サンスクリット語の先生で日本の大学にいたこともあるので、日本語もペラペラです!

さらにヨガの先生でもあり、イケメンの先生です。

John Cambell先生も交えて、参加者とのQ&Aで会は進んでいきます。

参加者
医者をやっていますが、お金がない人のために治療をするのに関して、どう考えればいいでしょうか?
John先生
お金がない人を助けるということは、とてもパワフルな種を植えています。お金を持っていない人を助けるのは超越的なパワーを得ることになります。1日何件という形で決めて、お金がない人向けに診療するのはいいと思う。非常にものすごい結果として返ってきます。

 

参加者
ペンはみんな全く同じ形に見えていますか?
John先生
若干みんな見ているペンは異なります。

夜 クラス ゲシェマイケルローチ ロシア向けポッドキャスト

夜はまたゲシェマイケルローチのクラスです。

今日はロシア語圏向けに、ポッドキャストをやっています。

通訳はMariaさん。超ロシア美人です。

夫のPeterさんと尽力されています。

今回はロシアだけでなく、カザフスタン、ウクライナなども含めて配信しています。

ロシアには1500人の人がこの配信をみて寄付をしているそうです。

ゴールドクラブという集まりがあるみたいですね。

健康について

今日のテーマの一つ、健康についてです。

ネガティブな思考は健康をも破壊するということです。

インドではプラナ、日本では気、チベットではロンと呼ばれるエネルギーが、チャクラの間の経路に流れているわけです。

体中には、72000ものチャクラがあると言われています。

例えばスマイルをすることで、口角が上がると目の下のチャクラに気が流れます。

なのでスマイルするともっと健康になったりします。

エネルギーは一つの経路にしか集まりません。

怒りがコントロールできると、欲望がコントロールできるようになり、そして知的になることで、健康にもなります。

前述もしていますが、怒りの経路で左の経路に偏って開くと、センターの経路が閉じてしまいます。

そうすると体が空を思い出せなくなってしまいます。

これを金剛経を学ぶことによって、気がスムーズに流れるようにするのです。

ゲシェマイケルローチ 目の見えない人にペンのストーリーを伝えるには?

 

参加者
目の見えない人にペンのストーリーを伝えるにはどうすればいいですか?
ゲシェマイケル
目が見えなくても、触ることができるので、わかる種を持っています。それで教えることができるので問題ないです。

ゲシェマイケルローチ バリリトリート 4日目 2019/12/11(水)

スケジュール

6:45-7:15am 朝食

7:30-8:30 子供クラス ゲシェマイケルによる瞑想クラス

7:30-8:30 ACIの先生のための瞑想クラス

8:30-11:00am ステップオンザパス クラス ゲシェマイケルローチ

11:30-12:45pm    ヨガ/ダンス

1:00-2:00pm 昼食

3:00-4:30pm    統合的知恵のワークショップ

4:30-5:30pm    リラクゼーションと静寂を楽しむひと時(Free Time)

5:45-6:45pm     夕飯

6:45-7:00pm     ゲシェマイケルローチを交えて、集合写真撮影

7:00-9:00pm    クールアイディアフェスティバル

ゲシェマイケルローチ 怒りについて

昨日の続きになります。

もめ事、裁判とかをよくやっている人は、未来でもたくさんのもめ事を起こしています。

怒ることによって、カルマが作られているのです。

このカルマによって来世は動物になってしまいます。

ブッダはあなたの未来仏で、過去現在未来全て見えます。

ブッダはテレビは皆が、過去の自分を見ているのです。

また時間の概念で通じてくるのですが、

時間も空間も実は無限です。

人生は今回限りだと思っていたらクレイジーなのです。

死んでから次の人生が見つかるまで、7日間かかります。

魂は死んだ後もう一度死にます。そして新しい人生が始まります。

最大7日間×7回で49日間あるのですが、何に生まれ変わるのかは1回しか決められません。

さらに喧嘩すると、犬になります(苦笑)

旦那さんにバカと言うと成功できない

2人の旦那について説明が先日の講義でありました。

旦那さんにバカというと、家庭の収入が減ります。

旦那とバカと言い合っている間は、お金など作れません。

ビジネスで成功するのと、夫婦で喧嘩するという両方などはできないのです。

バカな妻と喧嘩したり、頭の中で考えているような時間は、非常に無駄な時間です。

永遠に成功することはないのです。

ゲシェマイケルローチが、NYでもっとも早く会社を大きくできたのは、人に誹謗されていても、それについて考える時間を持たなかったからです。

いい時間、いい人、いい仕事について考えるのが大事で、悪い習慣を断ち切る、頭の中で考えるのも非常に無駄な時間です。

マインドの中の自分と成功について対話することが、非常に大事です。

人に悪口をいうのは、髭剃りを手で遊んでいる子供と一緒です。

手を自分で傷つけてしまいます。

いい人たちを悲しませて、傷つけて、髭剃りは怒りとなります。

デスメディテーション(DEATH MEDITATION)

誰しもが、死ぬ方向に向かって進んでいます。

これはみんな同じ条件です。

人生を本当に価値あるもの、楽しいものに時間を使い、そして人を助けることに時間を使うことが大事です。

スティーブ・ジョブスは、すい臓がんになってから、iPhoneを発明しました。

20歳の時から、毎朝鏡に向かって、デスメディテーションをしていたそうです。

朝起きて、歯を磨きながらデスメディテーションをすることを勧めています。

人に対しても、もう二度と会えなくなる可能性があります。

なのでさよならと言うときは、心を使って言うことが大事です。

そうすると驚くことに、悲しみではなく、愛を感じることになります。

仏教とは、ハッピーになれという教義

仏教とは、ハッピーになれと言う教義です。

いい生活をして、いい家族を持ち、いい車を持ち、人生を楽しむと言うこともとてもいいことです。

人生は短いです、楽しみましょう。

人に対して愛を持つのも非常に大事なカルマです。

そして遊ぶこともとても大事なカルマです。

子供と遊ぶことも大事なカルマになります。

グループディスカッション

死して次の人生を歩むのに、いくつもの世界があります。

・色界(キリスト教でいう天国)

・修羅界

・人間界

・動物界

・餓鬼界

・地獄界

上に行けば行くほどステージが高く、瞑想の目的は次の人生で色界に行くその練習です。

ブッダはこの外側から見ています。

Q&Aコーナー

参加者
良い種を植えるには種について具体的に考えた方がいいのか?
John先生
より現実にすることを考えると、より具体的な方がいい。

 

参加者
コーヒー瞑想することがすぐ尽きてしまうのですが。。
John先生
人は小さいいいことをたくさんしています。コーヒー瞑想は何度同じことを使ってもいい。あといいことをしたら、すぐコーヒー瞑想するのはいい

 

参加者
John先生が行われた、3年3ヶ月3日の修行は具体的にどのようなことをやりますか?
John先生
ゲシェマイケルローチの持つ、ダイヤモンドマウンテンでやりました。7年修行したので、3年修行することが認められています。
John先生
まず慣らすために、1ヶ月修行をして、1ヶ月休む。そして次は2ヶ月やってまた1ヶ月休む。という風に期間を延ばして行きます。
John先生
1日4回、4種類のヨガをやります。朝3時から3時間瞑想。これは私にとって、朝の3時が一日の中で一番よかったからです。それから朝ごはんはアーユルヴェーダのダイエット方法をしていました。チーズ、ヨーグルトは食べていて、とてもインド料理が上手になりました。
John先生
1日4回、4種類のヨガをやります。朝3時から3時間瞑想。これは私にとって、朝の3時が一日の中で一番よかったからです。それから朝ごはんはアーユルヴェーダのダイエット方法をしていました。チーズ、ヨーグルトは食べていて、とてもインド料理が上手になりました。
John先生
8:30から2回目の瞑想を行います。2時間半から2時間50分くらいです。せん茶と緑茶を飲んでいました。
John先生

11時から1時間20分 ヨガ

12:30からハンモックで昼寝

13:30 昼飯を作る これが1日のメイン。朝も夜も少ない

14:30-16:15 瞑想

16:30 ライティング

外のスタッフと連絡取るのは、手紙

19-22 最後の瞑想

これを3年3ヶ月3日 一切話さないで過ごしました

 

参加者
修行のあと、何が変わりましたか?
John先生
感じ方が全然変わった。2014年2月7日に外に出てきたときは、生活が難しかった。出ては戻りしながら慣れていった。外の世界は情報がありすぎる

 

参加者
空を見るとどうなるか?
John先生
空を見たら、5-7回以内に悟りを開くことになる。ブッダとの約束で下の世界に行くことはなく、上の世界に行くだけになる

 

参加者
John先生のように、3年3ヶ月3日の修行をしようとしたら、家族離散になる可能性があるのではないか?
John先生
系統的にしっかり勉強すれば、もっとものの見え方が上がったところから見える。家族には強制することなく、あなたはタネを植えるだけでいい。

 

参加者
週に1回カルマパートナーと時間がとれない
John先生
ゲシェの教えを学ぶ人のなかでカルマパートナーを見つけてみてはどうか

John先生 ビジネスにトンレン瞑想を生かす方法

元々ビジネスをされていたJohn先生は、ビジネスの際にトンレン瞑想をよく使っていました。

・まず飛行機でクライアントのところに行く際にクライアントにトンレン瞑想をします

・MTGルームはどんなところ?

クライアントはどんな人?

シチュエーションはどんな感じ?

ミーティングで起こりうるよくない感情をトンレン瞑想をして取り去ります。

その打ち合わせに参加する人が緊張せず、楽しくなるように人に対してではなく、空間にトンレン瞑想します。

そこに参加する人のマイナスを取り除くのが大事です。

新しいお客さんの時は、自分の緊張を取り除くのが大事です。

John先生 話を聞くということ

世の中の人で、きちんと人の話を聴けている人はかなり少ない。

100%人の話を聞くということに集中することが大事

John先生 肺がんの原因

肺がんの1番の原因は、タバコではなく怒り。

たくさん怒りやすい人ががんになりやすい

John先生 お金が厳しいときに

経典保護のプロジェクトで、50人のスタッフへの支払いが厳しいときに、自分のお金から小切手に書いてお金を支払った。

最初の頃、1年で1億円集めるのは厳しかった。

韓国の人が、家を買ってくれるといったが、いらないと言ったらそのお金の25万ドルを振り込んでくれて入ってきた。

夜 ゲシェマイケルローチ 戒律

戒律は私たちの姿勢を改めるためにある。

いい人生を送るために戒律がある。

戒律を守るために、他の人と一緒に実践する。

金剛への道

菩薩(菩薩になるための戒律)

出家への道

帰依

この教え自体があなたの人生を帰るということを信じると、空の概念もわかってくる。

自分自身に優しくできれば、他人にも優しくできるので、仲間にも親切にすることが大事です。

グループプレゼンテーション ペンのストーリー 18項目

John先生
このリトリートの中で学んだことを、チームごとで3分間の時間でプレゼンテーションがあるよ!ペンのストーリーは18項目の重要なパートからなるので、それを全員で分解して表現するのはどうかな?

 

ペンのストーリー 重要な18項目
1. What is this? Pen
2. Puppy comes in
3. Puppy Sees?
4. Who is right?
5. Confirm both
6. Why are both right?
7. Everyone leaves
8. At that moment…What is the object?
9. Confirm it’s nothing
10. Emptiness (potential – not black black, nothing matters, think of nothing)
11. Human comes in; becomes a pen
12. Where does it come from?
13. Me!
14. So can I make it into anything, right now? Demo.
15. No. Something else is going on
16. What’s really going on? SEEDS
17. Everything is like the Pen, including relationships
18. You can change the world

 

人数が3人ほど多かったので、付け足してもらいました。
19. You can design your future by just planting it

20. So try the 4 steps

21. Change your life

ということでこのフレーズを撮影していって、動画でプレゼンすることに!

このリトリートの期間にスマホで動画を撮影しているということだけで、監督は僕になりましたw

ゲシェマイケルローチ バリリトリート 5日目 2019/12/12(木)

スケジュール

6:45-7:15am 朝食

7:30-9:00 朝の瞑想とQ&Aクラス

9:30-11:00 クールアイディアフェスティバル

11:30-12:45pm    ヨガ/ダンス

1:00-2:00pm 昼食

3:00-4:30pm    統合的知恵のワークショップ

グループプレゼンの準備をする時間

4:30-5:30pm    リラクゼーションと静寂を楽しむひと時(Free Time)

5:45-6:45pm     夕飯

6:45-7:00pm     ゲシェマイケルローチを交えて、集合写真撮影

7:00-9:00pm    クールアイディアフェスティバル

VIPとボランティアのためのクラス ゲシェマイケルローチ

朝の瞑想 Tim&Calolina

朝の瞑想はACIの事務方を取りまとめているTimとメキシコのオーガナイザーCalolina。

メキシコは300人のグループができていて、とても活発な活動をしているようです。

今度コロンビアでも新しくグループができるようですが、話をしているのを聞いていると、メキシコが活発なのがよくわかります。

ここでは自分のマインドの練習ということで

・何をしているのか、感じることに集中して創造性を引き出す

・はっきりとしたイメージを作る

・イメージを次々出していく

・自分の中のイメージを次々開いていく

ということを40分間体を動かさないでコミットするということを紹介していました。

ここで質問が出ていました

参加者

瞑想について、それは現像なのか?それとも現実なのか?

幻想だったら、ライオンダンス瞑想で先生に会う際になぜそれが先生に会うことになるのか?

Tim

悟りにいくまで道を全て乗り越える道のりになっている。

そして祈りになっている

人生のなるべき道になっている

全ての瞑想はこの道のりを歩む

また4ステップについても説明がありました。

どのようにカルマパートナーを助けていくか、

戦略を考えることが大事。

この考えるだけで、強い種を植えることになる。

VIP&ボランティアクラス

こちらは非公開になっています。

ゲシェマイケルローチ バリリトリート 6日目 2019/12/13(金)

スケジュール

6:45-7:15am 朝食

7:30-11:00 クラス ステップ・オン・ザ・パス ゲシェマイケルローチ

7:30-11:00 子供クラス 瞑想とアクティビティ

11:30-12:45pm    ヨガ/ダンス

1:00-2:00pm 昼食

2:30-3:30pm    統合的知恵のワークショップ

3:30-5:00pm   護摩焚きの準備

5:00-5:45pm     夕飯

6:00-9:30pm     平和への護摩焚きと結婚式

ゲシェマイケルローチ 楽しむこと

正しいリラックスをして生活を楽しむことは、仏教徒の正しい仕事です。

ビーチに行ったり、2-3時間リラックスする時間を持つことは、とてもいいことです。

映画を見ることもいいことですが、内容を正しく選んだ方が良い。

たくさん人を殺す映画を見ることは、擬似的に人を殺すのを見ることで悪いカルマを植えつけます。

楽しい映画や、エネルギーが湧くものを見た方がいいです。

煩悩について

実はあなたの煩悩(クレイシャ)より大きなものはありません。

例えばあなたの敵や、嫌いな人がいるとします。

悪口を言ったり、家を燃やしにきたりするかもしれません。

しかしあなたを地獄にまで連れていくことはできません。

 

 

あなたの煩悩、すなわち種からきているものは、

どんな人間の敵なんかより強力です。

 

過去性では何度も地獄に行っているし、動物にもなっています。

これは全て煩悩からきています。

面白いことに怒ると特別な悪い種になります。

それが地獄に行く種にもなります。

しかしペンのことを学ぶと、地獄に行く種は消えます。

もしペンについてわかっていれば効果があります。

良いカルマ、中立的なカルマ、悪いカルマ

カルマにも、良いカルマ、中立的なカルマ、悪いカルマがあります。

良いカルマの定義は、自分のところに返ってきたときに幸せを感じるカルマです。

悪いカルマの定義は、自分に返ってきたときに、悪いことが起こることです。

中立的なカルマは、良いことも悪いことも持ってきてくれないカルマです。

Q.なぜ肉を食べると、心臓病や糖尿病や、高血圧になるか?

A.それは動物を殺すというカルマから来る

よく動物を食べないということから、タンパク質を取らないと、早死にしますよと言われるが、67歳でも病気はしないことはおろか、ヨガでヘッドスタンディングをするくらいに元気。

忠告してくれる人は、だいたい死んでいる。

亡くなった人について

くじを引く手・・・箱に入ったくじをひくように、次の人生は決まっていく

自分で亡くなったということに気づいていない人もいる

死んで2ヶ月以内に、亡くなった人の良い行いをたくさん話すこと

悪いことをしたかもしれないが、悪いことは話さない

私たちがみんなで旅で目指しているのはどこか?→それは死

→みんな目指しているのに、その目指している場所を調べないのはおかしいこと

調べれば心配しないで済むし、準備もできる。

何をスーツケースに入れるか。=スーツケースは意識

護摩焚き

前日に護摩を焚く人が抽選で選ばれたのですが、なんと当選しました!

それも日本チームから3人選ばれて、それぞれ護摩を焚くテーブルが分かれるのですが、その中でも一番良いゲシェマイケルのテーブルで護摩焚きを受けることになりました!

護摩とは

護摩(ごま、homa, ホーマ)とは、インド宗教において行われるを用いる儀式。「供物」「供物をささげること」「犠牲」「いけにえ」を意味するサンスクリットのホーマ(homa)を音訳して書き写した語である[1]

(wikipediaより)

ということで、今回も数日間かけて準備したお供え物を、火に入れていき、私がお供えしたのはビールでした。

ここから浄化が始まり、このあとものすごい吐き気と腹痛でデトックスが始まっていきます。。

一緒に護摩を受けた日本チームの方では、今まで何回も護摩を受けてきたが、ここまで強力な護摩は初めてだと言っていたくらいです。

一緒に今回結婚した人たちの祝福も行いました!

 

明日のチームプレゼンテーションのVTR編集

その後に明日のチームプレゼンテーションのために、ペンの話のVTRを編集しました。

結局夜の12時までかかって、数人でわいわいとやりました。。

 

ゲシェマイケルローチ バリリトリート 7日目 2019/12/14(金)

スケジュール

6:45-7:15am 朝食

7:30-11:00 クラス ステップ・オン・ザ・パス ゲシェマイケルローチ

グループプレゼン

7:30-11:00 子供クラス 瞑想とアクティビティ

11:30-12:45pm    ヨガ/ダンス

1:00-2:00pm 昼食

2:30-4:00pm    グループプレゼン2

4:30-5:30pm   菩薩行の誓いと帰依の儀式

5:45-6:45pm     夕飯

7:00-9:30pm   ステップ・オン・ザ・パス ゲシェマイケルローチ

グループプレゼン

ぺンの話 VTR グループプレゼン ペンの話

ここ2日間ほど注力していて、昨晩も12時までかかって準備したグループプレゼン!

実は朝ゲシェマイケルローチの話の後、いきなり全チームのトップバッターを日本チームがつとめます。

初参加な上に、今回のVTRはペンの話を18項目に分解して表現するという、John先生からの提案も受けて作っているので、ミスるわけにはいきません。。。

そして今回の映像制作の監督とプロデューサーをお前がやれと、John先生に指名された私。。

ただこのリトリートの最中にスマホで撮影しているのが目立っただけですが、責任重大です。。

そして実は昨晩遅くまでかかって作ったので、日本チームの人も数人しか完成形を見ていません。

僕のペンの話の漫画から入ります。

漫画っていうコンテンツは日本っぽいかなと思いまして、入れてみました笑

ペンの話といえば子犬が大事!

藤田さんファミリーのししん君が子犬役をやってくれました。

しっかり犬になりきってくれています笑

ちょうど持ってきていた、お面も大活躍!

1ショットごとに、英語と中国語で説明を入れます。

僕のパートは、空を表現するパート!

ただ座禅しているだけですが 苦笑

最後はJohn先生にSPECIAL THANKSのメッセージと、日本らしい富士山と桜で締めくくり。

音楽はゲシェマイケルローチが好きなビートルズのイマジンで。

どうなることかと思っていましたが、非常に会場の評価が高く、会場から大歓声が!

なんとゲシェマイケルローチからも、このVTRを欲しいと言われたり、他の国の勉強会で使いたいので、映像をもらえないかと大人気!

日本チームの担当をしていただいた、John先生からも

「いい仕事をしたな!」

と言ってもらえたときは、一番うれしかったかも。

日本チームのみんなからも、それぞれのパートを撮影したのが、このような形になったことに、とても喜んでもらえました。

ゲシェマイケルローチ 死に方について

今回もとても重要な話をゲシェマイケルローチからありました。

昨日に続いて今回のテーマも

「死に方について」

です。

ゲシェマイケルローチが

「今回のバリのリトリートで何を学んだかと聞かれたら、

死に方を学んだと答えない」

と言ったほどです。

人は、みんな死というものに向かって旅をしています。

この瞬間も、平等に死に向かって旅しているのです。

この死に至るには、

10個の理由があります。

1 人生のエネルギーがなくなる

2 種が終わる

3 肉など不健康な食べ物を食べている

4 消化がきちんとできていない

5 便秘できちんと排泄されていない

6 きちんと栄養が吸収されていない

7 いい医者に出会っていない

8 どの食べ物が体に良いかわかっていない

9 1日中食べている。 

10ヨガや瞑想をしていない

です。

ヨガや瞑想はその一つに数えられるほど重要なんですね。

ペンを例えて話していましたが、

ペンが書けなくなるのは、インクがなくなったからではなく、ペンの種がなくなったから。

ゲシェマイケルローチ ヨガ

なんと今回ゲシェマイケルローチから、直接ヨガを受けることができました!

今回のリトリートは瞑想とヨガを特に楽しみにしていたので、本当に嬉しい限りです。

選択制ですが、ここに参加している人はだいたいゲシェのヨガは受けたいはず!

ということで、急いでヨガのクラスを受けに行くとやはりたくさんのヨガマットがすでに敷かれていました。

しかしなんとか隅っこの方で、場所キープ。

まずゲシェマイケルローチからの、話があります。

内容はめちゃくちゃきついのでは?と警戒していましたが、ロックのアップテンポに合わせたとても楽しいヨガです。

初めてこんなヨガ受けました。

ベトナムからきたパートナーと、マッサージ。

ゲシェマイケルはヘッドスタンディング!67歳です!

最後はみんなで記念写真、とっても楽しい時間でした。

最後にシャバーサナのポーズをとるのですが、そこで額の上で一人一人何かやってくれています。

目をつぶっていたので、わからないですがここからまた浄化モードに入っていきます。。

日本チーム 出し物 日本舞踊

バリに来る前から、練習していた日本チームの出し物。

日本舞踊です。

バリにきてからも、何回か練習を重ね、今回披露することになりました。

実はゲシェマイケルのバースデーが近く、そのバースデーのお祝いも兼ねている中での、出し物の披露。

今回日本の練習に参加したのは、3名しかおらず、その中に僕がいたのですが、成り行きからセンターで踊ることになりました。。

もちろん踊りの経験はないだけでなく、見たこともありませんし、リズム感もありません。。

まあしかしそんなことも言ってられないので、やるとなったら上手にできるようにやるのみ。

案外神経は図太いので大丈夫です。

曲目は「さくらさくら」

女性のかたは浴衣と扇子で日本らしさを演出です。

最後にししんくんが、ゲシェマイケルローチに桜の花をプレゼント。

会場も大盛り上がりで、日本チームを印象づけることができました!

大成功です^^

ゲシェマイケルローチ 死への準備

夜のクラスでも、ゲシェマイケルローチから、死への準備について引き続き話があります。

人生の最後の種がどのように開くのか?

この種は人生で最も大事な種です。

この種は正しい種を選ばないといけません。

しかし死ぬ瞬間というのは、最も怖い瞬間です。

多くの人は死の恐怖から、間違った種を選んでしまうのです。

例えば80歳まで生きていたとすると

65(個)×60(秒)×60(分)×24(時間)×365(日)×80(年)=1兆6000億

の種が作り出されています。

死ぬ前にこの中からどの種を選ぶのか考えなければいけません。

トイレに行く前にトイレの場所を探しておかないといけません。

みんな死んだら動物ではなく、人間に生まれ変わりたいです。

それではどうしたらいいのか?

死ぬ前にコーヒー瞑想をすることです。

それは最後の眠りにつくからです。

そしてその準備をするために、毎晩毎晩コーヒー瞑想をして、死ぬ準備をするということがとても大事です。

なのでコーヒー瞑想は本当に大事なことなのです。

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